クラファンはどこがいい?目的に合ったサイトの選び方と主要サービスを紹介
今回は、クラファンはどこがいいか迷っている方へ、主要7つのクラウドファンディングサイトを比較します。手数料や得意ジャンル、特徴、サポート内容を確認しながら、商品開発・社会貢献・個人の挑戦など目的に合ったサイトの選び方を解説するので、ご参考にしてください。
クラファンはどこがいい?目的に合ったサイトを選ぶことが重要
クラファンサイト選びでは、ご自身のプロジェクトの目的に合ったプラットフォームを選ぶことが大切です。大手サイトだからとすぐに決めるのではなく、ホームページの雰囲気や過去のプロジェクトの成功事例などを確認し、どこであればプロジェクトが最大限注目を集められそうか考えてみましょう。
手数料が安いサイトは魅力的ですが、サポートが手薄であるなど、デメリットが隠れている場合があります。知名度の高さや手数料の安さだけに着目せず、ターゲット層とのマッチやサポートの充実度などまでしっかりと確認することが、成功の鍵を握ります。
| プロジェクトの主なジャンルと目的 | 選択肢となるプラットフォーム |
| オールマイティ | CAMPFIRE |
| 新商品・テストマーケティング | Makuake |
| 社会貢献・寄付 | READYFOR / For Good |
| ガジェット・ものづくり | GREEN FUNDING / kibidango / ENjiNE |
主要クラウドファンディングサイト7社を比較
クラファンの主要サイト7社を、分かりやすく表で比較してみました。
| サイト名 | 得意ジャンル | 募集方式 | 手数料 | 特徴 | サポート |
| CAMPFIRE (キャンプファイヤー) |
オールジャンル | All-or-Nothing / All-in | 17%+税 (成果報酬型) |
国内最大級の利用者数を誇り、幅広いジャンルの企画が多い | ◎ |
| Makuake (マクアケ) |
新商品・サービス | All-or-Nothing / All-in | 20%+税 (成果報酬型) |
新商品の発表や先行販売に強く、トレンド感のある購買意欲の高いユーザーが集まる | ◎ |
| READYFOR (レディフォー) |
寄付型・社会貢献 | All-or-Nothing / All-in | 14%+税 (成果報酬型) |
日本初のクラファンサービスで実績が豊富であり、医療・地域活性・NPOなどの支援に強い | ◎ |
| GREENFUNDING (グリーンファンディング) |
ガジェット・物販 | All-or-Nothing | 18.2%+税 (成果報酬型) |
TSUTAYAなどとの連携があり、先進的なガジェットや家電に強い | ◎ |
| kibidango (キビダンゴ) |
ものづくり | All-in | 15%+税 (成果報酬型) |
ものづくりに特化したクラファンサイトで海外製品の日本進出にも最適 | ◯ |
| ENjiNE (エンジン) |
新商品・ スタートアップ |
All-or-Nothing | 22.8%+税 (成果報酬型) |
日経などの大手メディアネットワークと連携しており、ビジネス層へ効果的にアプローチできる | ◯ |
| For Good (フォーグッド) |
社会貢献 | All-in | 無料(システム利用料200円(税別)+クレジットカードの決済手数料5%) | 社会課題解決に特化し、掲載手数料無料プランなど起案者を後押しする仕組みが充実している | ◯ |
上記のように、各サイトごとに得意ジャンルや手数料、募集形式などが大きく異なります。どのサイトが最適かは、ご自身のプロジェクトとの相性を考え、全体のバランスを慎重に比較・検討することが大切です。
クラファンサイト7社の特徴
今回は、日本の主要なクラファンサイト7社を厳選してみました。どのサイトも実績が豊富で安心・安全に利用できる、おすすめのプラットフォームです。クラファンサイト7社の特徴をそれぞれ詳しく紹介します。
CAMPFIRE
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)の特徴は、豊富なジャンルと圧倒的な知名度です。CMなども有名で、聞き馴染みのある方は多いのではないでしょうか。CAMPFIREでは個人や団体、企業を問わず、社会貢献企画や地域活性化イベント、クリエイティブ活動や小規模な事業立ち上げなど、幅広いプロジェクトが展開されています。
審査から公開までの過程がスピーディーで、初心者でも挑戦しやすいサポート体制が整っている点も強みです。一方で、プロジェクトの掲載件数がとても多いため、他の案件に埋もれないように工夫が必要です。SNSなどを活用した宣伝や情報発信は必須となるため、「公開できればOK」と考えずに、事前準備の段階から緻密なマーケティング戦略を実施することが求められます。
Makuake
Makuake(マクアケ)の特徴は、世の中にまだない新商品や新サービスの発表・先行販売に特化している点です。プラットフォームによるPR支援やWeb広告運用、店舗での実物展示といった、販路拡大のサポート体制が整っている特徴もあります。メーカーの新製品開発、伝統工芸品のリブランディング、飲食店やサロンの新店舗オープン、画期的な新サービスの先行予約販売などに適しています。
ただし、成果報酬型の手数料は20%+税と、他社と比べて高めの設定になっています。リターンの原価や利益率を考慮したうえで想定手数料を算出し、手元に活動資金が残るよう目標金額を設定しましょう。
READYFOR
READYFOR(レディフォー)の特徴は、日本初のクラウドファンディングとして培われた信頼と実績があることです。医療機関の設備拡充や研究開発、地域社会の課題解決やNPOの活動資金調達、文化財の修復などといった、公益性の高い取り組みに向いています。
手厚い個別サポート体制も整っており、資金調達の設計から伴走してくれるため安心です。ただし、専任スタッフによるサポートを依頼できるフルサポートプランを選ぶ場合は、追加の手数料が発生します。必要なサポート範囲と費用のバランスを考え、プランは慎重に検討しましょう。
GREEN FUNDING
GREEN FUNDING(グリーンファンディング)の特徴は、ガジェットや家電、ものづくりに特化している点です。最新テクノロジーを搭載したガジェット、革新的な生活家電、オーディオ機器、海外発の最新アイテムの日本初上陸プロジェクトなどが豊富に展開されています。
「TSUTAYA」や「二子玉川 蔦屋家電」などの実店舗と提携しており、実店舗展示や店舗連携プロモーションのサポートが手厚い強みもあります。留意点は、募集方式がAll-or-Nothing(目標金額達成時のみ資金を受け取れる)のみになっていることです。目標金額に届かなかった場合は、資金を受け取ることができないため、そのリスクを許容できるか事前に検討することが重要です。
kibidango
kibidango(キビダンゴ)の特徴は、ものづくりや輸入販売に特化したプロダクト重視のサイトである点です。デザイン性の高い雑貨、アイデア日用品、海外スタートアップの優れたプロダクトの輸入販売、自社開発製品の本格量産化に向けた資金調達などに向いています。
海外の優れた製品を日本に導入するための独占販売権獲得を、ワンストップで伴走サポートするプログラムも展開されています。募集方式は、基本的にAll-in(目標金額未達成でも集まった支援金額を受け取りリターンを履行する)のみとなっています。失敗リスクは少ないといえますが、目標金額に届かなくても、確実にリターンを履行できる体制が求められる点に注意しましょう。
ENjiNE
ENjiNE(エンジン)の特徴は、日経BPや各種新聞社など大手メディアと提携しているため、プラットフォーム自体に集客・拡散力があることです。ビジネス層や感度の高い層を狙ったハイエンドな製品や、革新的なスタートアップの新規プロダクト開発などに適しています。
ENjiNEのサイト上だけでなく、提携メディアのWeb上にも同時にプロジェクトを掲載できるため、自社での宣伝活動だけでは不安がある方も安心です。一方で、手数料は22.8%+税と、主要サイトの中では高めの設定となっています。メディア連携による宣伝効果と費用対効果のバランスを見極めて検討することが大切です。
For Good
For Good(フォーグッド)の特徴は、社会課題の解決やソーシャルグッドな取り組みに特化していることです。環境保全、保護猫・保護犬活動、貧困支援、福祉事業、地域貢献など、社会的な問題や課題解決を目的としたプロジェクトに適しています。基本のプランでは「手数料が無料」であるため、起案者の初期リスクや資金負担を大幅に抑えられる特性もあります。
ただし、手数料無料プランを適用する場合は、支援者側にシステム利用料や決済手数料の負担が発生する仕組みとなります。支援者の支援ハードルが高くなる側面があるため、ユーザーに強く共感と応援をしてもらう工夫が必須となるでしょう。
クラファンサイトは何を基準に選べばいい?
クラファンサイトは、ご自身の目的・ジャンルとの親和性を第一に考え、サイトの利用者層とプロジェクトとの相性まで考慮することが大切です。手数料と実際に受け取れる金額を算出し、サポート内容や同ジャンルのプロジェクト実績も必ず事前に確認しましょう。クラファンサイトは何を基準に選べばいいのか詳しく解説します。
プロジェクトの目的・ジャンル
クラウドファンディングのサイト選びで最も重要となるのが、ご自身のプロジェクトの企画内容とプラットフォームが得意とする分野の一致です。目的が商品開発なのか、社会貢献なのか、店舗開業なのか、達成したい内容によって相性の良いプラットフォームは異なってきます。
たとえば、個人のクリエイティブな活動で多様な人からの支援を募るのであれCAMPFIRE、商品開発や画期的な新サービスの先行販売であればMakuake、社会・地域の課題解決であればREADYFORやFor Goodなど、各サイトに独自の特性と強みがあります。プロジェクトの主な目的とサイトの特色を擦り合わせることが、成功を大きく左右します。
サイトの利用者層とプロジェクトとの相性
サイトの利用者が多いサイトは魅力的ですが、会員数が多いプラットフォームを選べば良いというわけではありません。ガジェットや最新トレンドに敏感で購買意欲が高い利用者が多いサイトもあれば、社会貢献活動や地域おこしに共感して、寄付で支援をしたいと考えるユーザーがメインのプラットフォームもあります。ご自身のプロジェクトが「誰に向けたものなのか」を明確にし、そのターゲット層が多く集まるプラットフォームを選択することが大切です。
手数料と実際に受け取れる金額
プラットフォームが提示している手数料のみで、比較検討することは避けましょう。実際の費用には、プラットフォーム利用料に加えて決済手数料が発生したり、支援者側がシステム利用料を負担する仕組みが導入されていたりと、料金体系はサイトによって様々です。有料のページ制作オプションや広告運用支援など、追加費用も考慮しなくてはなりません。手数料と実際に受け取れる金額は、サイトの料金体系によって大きく異なるため、最終的に手元へ残る資金を事前にシミュレーションして検討することが重要です。
サポート内容
審査のスピード感やプロジェクト公開前後のサポート体制の確認も、欠かせない大切なポイントです。プロジェクトを立ち上げるためには、スピーディーに審査を進め承認してもらい、支援者からの信頼を獲得できるような質の高いページを作成する必要があります。プロジェクト公開前後のサポート体制は、サイトやプランによって有料・無料も含めて大きく異なります。自社のリソースで足りない部分を、どこまで補ってくれるかを見極めることが大切です。
同ジャンルのプロジェクト実績
サイトでは、実際に同ジャンルのプロジェクト実績を確認することも重要です。過去に「自分と同ジャンルの類似プロジェクトがどれほど実施され、成功しているか」を具体的に調べてみましょう。各サイトの検索機能を用いて、関連するキーワードやカテゴリで過去のプロジェクトを絞り込み、目標達成率や支援者数の傾向を事前にリサーチしておくことで、自社企画の客観的な実現可能性や市場の反応を予測できます。成功事例を参考にし良い点を取り入れ、自社プロジェクトに活かしましょう。
目的別|クラファンはどこがいい?
「結局、自分にはどのクラファンサイトが合っているの?」、「自分の目的を達成できそうなクラファンサイトを今すぐ知りたい!」という方に向けて、目的別にプラットフォームをまとめてみました。
商品開発・テストマーケティングをしたい場合
新商品の市場調査をしたい場合や、先行販売を通じて消費者の実際の反応を見たい場合は、「Makuake」が有力な候補となります。トレンド感や新しいプロダクトへの感度が高いユーザーが多く集まっているため、テストマーケティングの場として機能しやすいからです。独自性の高いアイデア製品や海外輸入雑貨などの分野であれば、「kibidango」なども製品化や輸入販売に特化したサポート体制があるため選択肢に入りやすくなります。
社会貢献・寄付型プロジェクトの場合
医療支援、環境保護、NPO活動といった公益性の高い取り組みでは、「READYFOR」や「For Good」が選択肢としてあげられます。
READYFORは、日本初のクラファンサービスとして寄付型・社会貢献系プロジェクトでの実績が豊富で、支援者からの信頼を得やすい土壌が整っています。
For Goodは、社会課題解決に特化しており、掲載手数料無料のプランが選べるなど初期コストを抑えて挑戦したい起案者にとって、メリットが大きいプラットフォームです。
店舗・地域プロジェクトの場合
実店舗の開業や改装、地域の伝統産業の継承、イベント開催といった地元密着型の企画では、幅広い層へ情報が届きやすい「CAMPFIRE」が候補にあがります。CAMPFIREは全国的な認知度が高いため、地元のファンだけでなく、遠方の関係人口からの支援も集めやすい特性があります。地域課題解決に強い「READYFOR」も、内容によっては相性が良いでしょう。
個人でクラウドファンディングを始める場合
個人のクリエイター活動、夢の実現、小規模な事業の立ち上げでは、掲載ジャンルの種類が豊富で利用者が多い「CAMPFIRE」が有力な候補です。審査から公開までのスピードが早く、挑戦のハードルが低いことが理由です。手軽さや挑戦者への手厚い伴走体制を重視するのであれば、手数料負担の少ないサイトや、担当者がマンツーマンでサポートしてくれるプラットフォームも検討する価値があります。
ものづくり・ガジェットの場合
最新テクノロジーを搭載した家電やデジタルガジェット、海外発のユニークなアイデア製品などは、「GREEN FUNDING」や「kibidango」、「Makuake」が候補となります。
特に、GREEN FUNDINGはTSUTAYAグループが運営しており、実店舗での展示やメディア連携に強みがあるため、最新トレンドの感度が高い層へのアプローチに適しています。ビジネス層に直接訴求したい場合は、大手経済メディアと提携している「ENjiNE」も強力な選択肢となるでしょう。
FUNDBOOSTがクラファンサイト選びで確認しているポイント
弊社FUNDBOOST(ファンドブースト)では、ご相談を受けた際に「知名度が高いサイト」を安易におすすめすることはありません。サイト選びで最も重視するのは、プロジェクトの実現可能性とプラットフォーム特性との合致です。
ヒアリングでは、プロジェクトの目的や商品・サービス内容はもちろん、目標金額やリターンの設計、同ジャンルの過去実績を詳細に分析します。既存顧客の有無やSNSなどの集客基盤といった、起案者側の発信力も事前に確認します。
たとえば、会員数が多い大手サイトであっても、集客をプラットフォームの拡散力だけに頼ってしまうと支援が伸びず、他の多数の案件に埋もれてしまうリスクがあります。自社でSNSやメルマガを通じた集客が十分に狙える状態であれば、大手プラットフォームが適しています。しかし、発信力が乏しく手厚い支援を必要とする場合は、伴走型のサポート体制が充実したサイトや、テーマ特化型のプラットフォームを選択するほうが成功率は高まります。
知名度の高さだけで判断せず、ターゲット層がどこにいるのか、既存の顧客層や支援者をどう巻き込めるかという、実効性の高い視点で総合的に判断することが、FUNDBOOSTがサイト選びで大切にしているポイントです。サイト選びの前段階からの相談も承っておりますので、些細なことでもお気軽にお問い合せお待ちしております。
クラファンサイト選びに関するよくある質問
クラファンサイト選びに関するよくある質問に、「結局、初心者はどのクラファンを選べばいいの?」というものがあります。迷ったときは手数料が安いサイトで選んでもいいのか、複数のクラファンサイトで同時に募集できるのか、など気になる点はたくさんあるかと思います。最後に、クラファンサイト選びに関するよくある質問にお答えします。
初心者はどのクラファンサイトを選べばいい?
「初心者だから、ここがおすすめ」というプラットフォームはありません。初心者こそ、企画の目的・必要なサポート範囲・自社の集客力などから、総合的に判断することが大切です。文章作成や宣伝活動に不安がある場合は担当者が伴走してくれるサポート重視のサイト、自社SNSなどで既に発信力がありスピーディーに挑戦したい場合は審査や手続きがスムーズな大手サイトといったように、ご自身の状況に合わせて慎重に選びましょう。
手数料が安いサイトを選んでもいい?
手数料の安さだけで判断するのは避けましょう。手数料が安くても、集客力が低く、目標未達成に終わってしまえば本末転倒です。手数料が高く設定されているサイトは、プラットフォーム自体の集客力が高く、専門スタッフによる手厚いサポート体制が整っているケースが多く見受けられます。手数料の安さだけでなく、費用対効果を見極め、ご自身にとってのコストパフォーマンスを重視することが大切です。
CAMPFIREとMakuakeはどう選べばいい?
CAMPFIREはオールジャンルに対応し、地域活性化やイベント、クリエイティブ活動、個人の夢の実現など、共感やコミュニティ作りを重視するプロジェクトに向いています。一方、Makuakeは新しいものや体験に特化しており、新製品の先行販売やメーカーのテストマーケティングなど、トレンドやプロダクトの機能性に惹かれる購買意欲の高いユーザーへ訴求したい場合に適しています。それぞれのサイト上で、ご自身と同ジャンルの過去の成功事例を検索し、各プラットフォームとの相性を判断することをおすすめします。
複数のクラファンサイトで同時に募集できる?
基本的には禁止、または制限されているケースが多く見受けられます。片方のサイトで他社との同時募集が認められている場合でも、もう一方のサイトでは同一プロジェクトの同時並行が禁止されていることもあります。また、同時募集は支援者の注目や資金が分散するリスクもありますので、おすすめはしておりません。どうしても複数サイトで同時に同じプロジェクトを実施したい場合は、事前に各社の最新規約を必ず確認・相談のうえで進めましょう。
クラファンサイトはプロジェクトのジャンルと目的で選ぼう(まとめ)
クラウドファンディングの成功は、知名度の高さや手数料の安さだけで選ぶのではなく、企画の目的やターゲット層に合ったサイトを選べるかで大きく変わります。各サイトには得意ジャンルや集客方法、サポート体制などそれぞれの特性があります。ご自身の強みやリソースを見極め、過去の類似事例なども参考にしながら、最も効果的に想いを届けられるプラットフォームを選択しましょう。サイト選びに迷った際は、事前準備の段階から専門家へ相談し、客観的なアドバイスを受けるのも選択肢の一つです。プロジェクトの可能性を最大限に引き出す最適なサイトを見つけ、資金調達の成功へ向けて一歩を踏み出しましょう。




社会を少しでも良くしたいという気持ちや、支援の輪が広がる瞬間を記事を通して届けています。
みなさんの挑戦が、次の誰かの勇気につながることを願って。